Paniolo Yamauchi  Vocal, Guitar, Ukulele, Steel Guitar
ププレボーイズ時代に、HawaiianMusic以外の音を楽しむバンドとしてスタートしたHOOPERS。結成当時はブルース・ロック中心のレパートリーだったんですが、ププレ解散後は、HOOPERSは私の表現の中心となり、ハワイ のミュージシャン達がやるようにジャンルやカテゴリーにとらわれないスタイルでやってきました。その方向性の中で自然オリジナルも生まれ、今後は自分達の中から 生まれた音楽を忠実にやって行こうと思ってます。 V70 年代から今日(こんにち)まで、ハワイから受けた影響は着実に私の体と精神の中にあり日本発のハワイアンとして発信していきます。
blog「パニオログ」

Vocal, Percussions, Keyboards, Guitar and …more Hirotsugu KOITA-bashi
ヤマさん(Paniolo)と出会って30余年、お互い違うバンドにいたり、私のバンドを手伝ってもらったり (意外に同じバンドに正式に在籍したことがない)、所々疎遠の時期があったり。 で、3〜4年前?に私がププレ・ボーイズのヘルプをした事をきっかけに、 「そろそろ一緒に何かやりたいねぇ。」と言う、業界では日常茶飯事外交辞令的に使われている言葉が、 現実になった訳です。 三人が三人、お互いの持っていないものを、持ち合い、出会うべきして出会った、そんな感じです。 いい意味このまま、三人飲み仲間のような関係でやってゆければ、最高でしょう。 ベースの大ちゃんも引っ張り込めれば、さらに理想的かな。ハハハ! 当然日本国内だけではなく、海外ってところ?でもなんとかしたいですね〜。 そうは言っても、まずはコツコツとライブやって、CD売ってって感じなんでしょうけど・・・・ ただ、あんまりのんびりした事、言ってられないんだよねぇ。年齢的にも。トホホ
blog「小板樓/KOITA-ROU」

Willie Nakao  Vocal, Guitar, Ukulele
2006年、共通の友人の誕生パーティーでパニさんと知り合いました。ちょうどサーフ・ロックやハワイアンをやりたいと思っていたので、パニさんとの出会いは正に渡りに船。フロッギーズでパニさんコイタさんと初共演して、3人とも何か手ごたえを感じた のでしょう、終わってすぐに「このユニットで何かやろう」という話しになりました。HOOPERSではあくまでも海の香りは残しつつ、既存のサーフ・ロックやハワイアンにとらわれない独自のサウンドを追求していきたいと思っています。
blog「ウィリーの湘南日記」